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レン坊はみつけどりに向かって言った、
「お前があたいを見捨てなきゃ、
あたいもお前を見捨てないよ」。
そうすると、みつけどりが言った、
「そんなことありっこないよ」。
するとレン坊が言った、
「お前は薔薇の木におなりよ。
あたいは花になって、上へのるから」。
グリム童話から、みつけどりです。
悪いおばあさんの追っ手から逃げるために、
小さな二人のこどもが、薔薇になったり、
教会とシャンデリアになったり、池と鴨になったり。
素敵なお話ですよ。
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素敵、素敵♪ ・・・有難うございます 私 こういう構成?好きです バラが引き立つっていうか・・・ すいません、バラ好きなんで;苦笑 お話も探してみようかな~ 出来ればminaさんが手がけた 1ページ、1ページで 全てを読みたいくらいです♪
投稿 つばさ | 2007年11月14日 (水) 19時21分
つばささん>私もこれ、結構気に入ってるんです。で、売ろうか迷っていたら、このお話を紹介して下さった方が、買いたい、と言って下さって、一番切り絵が喜ぶところに嫁入りが決まりました。笑
私が読んだのは、角川文庫の、グリム童話Ⅰにのってるみつけどりです。 この中に、ルンペルシュティルツヘンとか、ラプンツェルとか、私が切り絵にしたお話のいくつかが、載ってますよ。
投稿 mina | 2007年11月14日 (水) 21時50分
私もこのお話、読みました。切羽詰っている場面なのに、なんだかおかしみがありますよね。 私が読むグリムは、こぐま社の『子どもに語るグリムの昔話』というシリーズです。 そこでは、女の子は「レーネ」となっていて、
「あんたが、あたしをすてないなら、あたしもあんたをすてないよ」 「すてるもんか、ぜったいに!」
という台詞になっていました。訳者によって印象が変わるのも童話ならではの面白さですね。
このシリーズのお話ごとの扉絵は、切り絵っぽいんですよ。装丁もなかなか素敵なので、図書館の子供向けグリムコーナーで見つけたらぜひ見てみてくださいね♪
投稿 さっちゃん | 2007年11月14日 (水) 23時31分
さっちゃんさん>こぐま社の本は、hippiさんも薦めてくださって、探してるんだけど、ないんですよね;; 私の探す場所が悪いのかなあ。こぐま社自体が、見つけられないんですよ。すごい見たいなあ。
なんだか、この繰り返しの二人の掛け合いとかがとってもいいですよね。ほんとに、この話は、実は怖い設定なはずなのに、おかしみがありますね~。
投稿 mina | 2007年11月15日 (木) 00時03分
はい、この絵を買ったhippiです♪ みつけどりを、昨日、学童保育で語ってきました。 子どもたちが変身していくものなので ずいぶん小さい子から楽しんで聴きます。 「すてるもんか絶対に」って言葉は 聴いているどの子へものプレゼントにしています。 こぐま社の挿絵はね 下にドイツ語が書かれているものは ずっとずっと昔、 グリム童話が出された時の挿絵だそうですよ♪ 私もあの絵が大好きです。 みつけどりの挿絵はバラの花が一本だけの とてもそっけないものなので、 minaちゃんの切り絵が来たら 語った後、子どもたちに見せてあげようと思ってるの。
投稿 hippi | 2007年11月15日 (木) 09時33分
hippiさん> ほんとに、ほんとに、 そんなふうに使っていただけて、 切りえ始めてよかった~! いつか、東京遠征講演会にきてくださいね!
グリムが出されたときの挿絵、みてみたいなあ。 角川文庫の中の挿絵もキレイなんだけど、 誰が書いたものなのか、とかどこにも書いていない。これもそうなのかな?
投稿 mina | 2007年11月15日 (木) 18時52分
角川のグリムは 影絵の絵がついているのなら 藤城清治さんじゃないかな!?
投稿 hippi | 2007年11月15日 (木) 23時27分
hippiさん> 影絵というか、なんというか、 ものすごい細かい線で、精密な西洋風の絵が書いてある。リボンぽい囲いの中に、ドイツ語?とかも書いてあるなあ。すごい絵なんだよなあ。
投稿 mina | 2007年11月16日 (金) 00時27分
この本はグリムの第7版の完訳で 原本から挿し絵も転載されているってさ。 古い絵なんだねぇ♪
投稿 hippi | 2007年11月16日 (金) 07時11分
hippiさん>そうなんだあ。 すごい絵ですよね。キレイというか、なんというか、すごく独特で、私、好きです、こういう絵。
投稿 mina | 2007年11月17日 (土) 23時15分
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素敵、素敵♪
・・・有難うございます
私 こういう構成?好きです
バラが引き立つっていうか・・・
すいません、バラ好きなんで;苦笑
お話も探してみようかな~
出来ればminaさんが手がけた
1ページ、1ページで
全てを読みたいくらいです♪
投稿 つばさ | 2007年11月14日 (水) 19時21分
つばささん>私もこれ、結構気に入ってるんです。で、売ろうか迷っていたら、このお話を紹介して下さった方が、買いたい、と言って下さって、一番切り絵が喜ぶところに嫁入りが決まりました。笑
私が読んだのは、角川文庫の、グリム童話Ⅰにのってるみつけどりです。
この中に、ルンペルシュティルツヘンとか、ラプンツェルとか、私が切り絵にしたお話のいくつかが、載ってますよ。
投稿 mina | 2007年11月14日 (水) 21時50分
私もこのお話、読みました。切羽詰っている場面なのに、なんだかおかしみがありますよね。
私が読むグリムは、こぐま社の『子どもに語るグリムの昔話』というシリーズです。
そこでは、女の子は「レーネ」となっていて、
「あんたが、あたしをすてないなら、あたしもあんたをすてないよ」
「すてるもんか、ぜったいに!」
という台詞になっていました。訳者によって印象が変わるのも童話ならではの面白さですね。
このシリーズのお話ごとの扉絵は、切り絵っぽいんですよ。装丁もなかなか素敵なので、図書館の子供向けグリムコーナーで見つけたらぜひ見てみてくださいね♪
投稿 さっちゃん | 2007年11月14日 (水) 23時31分
さっちゃんさん>こぐま社の本は、hippiさんも薦めてくださって、探してるんだけど、ないんですよね;;
私の探す場所が悪いのかなあ。こぐま社自体が、見つけられないんですよ。すごい見たいなあ。
なんだか、この繰り返しの二人の掛け合いとかがとってもいいですよね。ほんとに、この話は、実は怖い設定なはずなのに、おかしみがありますね~。
投稿 mina | 2007年11月15日 (木) 00時03分
はい、この絵を買ったhippiです♪
みつけどりを、昨日、学童保育で語ってきました。
子どもたちが変身していくものなので
ずいぶん小さい子から楽しんで聴きます。
「すてるもんか絶対に」って言葉は
聴いているどの子へものプレゼントにしています。
こぐま社の挿絵はね
下にドイツ語が書かれているものは
ずっとずっと昔、
グリム童話が出された時の挿絵だそうですよ♪
私もあの絵が大好きです。
みつけどりの挿絵はバラの花が一本だけの
とてもそっけないものなので、
minaちゃんの切り絵が来たら
語った後、子どもたちに見せてあげようと思ってるの。
投稿 hippi | 2007年11月15日 (木) 09時33分
hippiさん>
ほんとに、ほんとに、
そんなふうに使っていただけて、
切りえ始めてよかった~!
いつか、東京遠征講演会にきてくださいね!
グリムが出されたときの挿絵、みてみたいなあ。
角川文庫の中の挿絵もキレイなんだけど、
誰が書いたものなのか、とかどこにも書いていない。これもそうなのかな?
投稿 mina | 2007年11月15日 (木) 18時52分
角川のグリムは
影絵の絵がついているのなら
藤城清治さんじゃないかな!?
投稿 hippi | 2007年11月15日 (木) 23時27分
hippiさん>
影絵というか、なんというか、
ものすごい細かい線で、精密な西洋風の絵が書いてある。リボンぽい囲いの中に、ドイツ語?とかも書いてあるなあ。すごい絵なんだよなあ。
投稿 mina | 2007年11月16日 (金) 00時27分
この本はグリムの第7版の完訳で
原本から挿し絵も転載されているってさ。
古い絵なんだねぇ♪
投稿 hippi | 2007年11月16日 (金) 07時11分
hippiさん>そうなんだあ。
すごい絵ですよね。キレイというか、なんというか、すごく独特で、私、好きです、こういう絵。
投稿 mina | 2007年11月17日 (土) 23時15分