« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月29日 (火)

わらぶき屋根の家

Photo_3

むかし、むかし、あるところに。。。。

なんて始めたくなるけど、実はこれは、

私が幼少の頃の数年間住んでいた、わらぶき屋根の家です。

「どこの田舎に住んでいたのか」

とお思いになるでしょうが、今の横浜の家の、斜め前にありました。

じいちゃんの、そのまたじいちゃんくらいからの家なのかな。

農家をしていたから、とにかくこの家はでっかくて、

今はその場所は、12世帯入るマンションになっています。

子供のわたしは、この敷地の中だけで、

十分冒険もできたし、遊ぶものには、不自由なんて、

まったくしませんでした。

それに、姉と、近所に沢山いた、いとこ達、

みんなでいっぱいいっぱい遊んで、

子供の時にしか味わえない、楽しい経験を沢山しました。

それではそれでは、この絵の説明をしたいと思います。

長くなりますので、ここからは、全部読まれても、

絵の中にふった番号で、気になるところだけ拾い読みされても、

私の思い出話に付き合ってくださったら、感謝・感激です。

①屋根裏の猫

 ワラがたくさん積んである屋根裏に、時々ノラ猫が、子猫を産む。

 そうなると、子猫を探しに屋根裏に登らせてくれるし、

 しばらく世話してよかったから、すごく嬉しかった。

 でも、子猫たちは、その後、捨てられてしまってたんだな、今考えると。。。。

②じいちゃんのニワトリ

 私は記憶にないのだけど、姉は、じいちゃんがニワトリをさばいているのを、

 玄関の扉のうしろから、怖いけど、こっそり見ていたことがあるそうだ。

③いけにえ

 敷地内で採ったザリガニは、いとこたちに真っ二つにされて、

 ニワトリの生贄になる。その横で呆然と立ち尽くしているのが、私。

④畑のこやし

 学校から帰ってきて、これがあったら、最悪。

 じいちゃんが、こやしを乾燥させるために、道に広げているのだ。

 こうなったら、もう息をとめて、走り抜けるしかない。

⑤松の木とヘビ

 敷地に入るには、この松の木の下を通るしかないのだけど、

 一度、上からヘビが落ちてきて、恐ろしい思いをしたことがある。

⑥ベンジー

 野良犬と恋に落ちて、駆け落ちしてしまった、うちの犬。

⑦ゴエモン

 キジトラの、うちで飼ってたニャンコ。

⑧私が殺したヤゴの墓

 初めてヤゴを見つけたとき、ひどい怪物をみつけたと思い込んで、

 ヤゴの上に石を積み重ねて、殺してしまった。

 トンボの赤ちゃん、と知った時のショックは大きくて、今でも後悔している。

⑨ザリガニの泉

 敷地の中に、小さい泉がわいていて、そこに真っ赤チンとか、

 たくさんザリガニがいた。カマボコをつけた糸なんかで釣るんだけど、

 一匹、真っ青なでっかいのがいて、これだけは釣れなかった。

 なんでか、「アメリカンザリガニ」と、みんな呼んでた。

⑩リヤカー

 じいちゃんのリヤカーに乗って、ワーっと走ると、おもしろい。

 みんなを乗せて走っていたいとこが、重みにたえかねて跳ね上がった持ち手で、

 前歯を一本折ってしまったことがあった。

⑪カメの井戸

 この井戸で、じいちゃんが田んぼかなんかで拾ってきた、カメを飼ってた。

 このカメと遊びたいときは、ザリガニの時と一緒で、

 カマボコをつけた糸なんかで釣って、外に出す。

 カメに気の毒なことをしてたと思う。

⑫ジャングル

 カメの井戸のうしろは、ジャングルだった(私にとっては)。

 恐ろしくて、まったく入れる場所ではなかった。

 昼間でも薄暗いくらい、木がうっそうと生えてた印象があるけど、

 どうだったのかなあ。

以上、私が大好きだった、わらぶき屋根の家の切り絵の説明でした。

私に子供ができたら、

本当は、こんな家に住まわせてあげたいなあ、なんて思います。

子供なりに、悩みやいやなこともあったけど、

私は、このときのことを思い出すと、

今でもキラキラした印象があって、幸せな子供だったんだと思う。

野放しで自由に遊ばせてくれた、母に、感謝です。

| コメント (9) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

もっとも美しいもの

Photo

もっとも美しいもの それは君だ

君とぼく ふたりならきっと

なぜだかわからないけど 君は花より美しい

ああ 花でいっぱいの春に 

愛という この美しい香りがあったなら

(※ 訳詞)

「Coisa Mais Linda ~もっとも美しいもの」

ブラジルのボサノバ、カルロス・リラ氏の歌です。

この歌自体が、とっても美しいメロディーと詞で、

とても好きなボサノバの曲のひとつです。

去年結婚して、もうすぐ赤ちゃんが産まれる友人へ、

お祝いのメッセージカードです。

お花は、友人とだんなさんの誕生花です。

言葉は、ありきたりじゃなあ、と思って、この曲の題名を。

去年の結婚式、本当にふたりが素敵で美しかったこと、

それともうすぐ産まれてくる赤ちゃん、

赤ちゃんて、もっとも美しいもの、

まして二人にとっては、それ以上のものなんてないだろうな、

と、この言葉を選びました。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

トットの動物劇場

Photo

「まず、縞について

ごらん下さいませ。足は横縞で、ヨコヨコヨコヨコ・・・・・と下からいきますね。

体のほうは、というと縦縞で、タテタテタテタテ・・・・・となっております。

しからば、足からのヨコヨコと胴体のタテタテがぶっつかったら、

一体、どうなるか。

このあたりのダイタンな始末のつけかたは、並の芸術家では出来ません。」

黒柳徹子さんの「トットの動物劇場」です。

私はこの、「ヨコヨコとタテタテ」がどんなものかと、

黒柳さんの撮った縞馬の写真をとなりにおいて、

その写真に忠実に、縞なんか特に忠実に、再現してみました。

黒柳さんは、ごくまれにいる、アニマルパーソンなんだそうです。

アニマルパーソンとは、動物の世界にすんなり入れてしまう人。

たとえばこんな写真。

254_3 257

左:ペンギンが黒柳さんのためにポーズしてるところ。

右:このパンダがこのガラスのところに来たのは、後にも先にも、このときだけ!

この本の動物の写真は、ほとんど黒柳さんが撮ったもので、

どの写真の動物も、ほんとにいい顔してるのだ。

黒柳さんも、動物も、お互いを理解し合ってるから撮れるのだろうなあ。

うらやましい、ったらない。

これは私の大好きな写真。

255

「サハラ砂漠で、蜃気楼のように現れたロバと、神秘的な二人の子供。

もしかして、救いを求めたお姫様と、それを助ける若者?」

素敵なコメント!

黒柳さんは、私の憧れの女性。

こんなふうな心をもてたらいいな、といつも思うのです。

彼女の本はほとんど読んだのだけど、

どれもこれも、お勧めですよ!

| コメント (5) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

Butterfly ~蝴蝶~

Photo

”君は美しい蝴蝶だ” とあなたは言う

僕だけの蝴蝶だ と言う

毎日、いつでも、思う存分 私の美しさを鑑賞したくて

だから 大事に大事に 私をあなたの鳥かごに入れた

きっと信じているのでしょう 

あなたの愛情と保護さえあれば

永遠に、永遠に、 この美しさを保つことができると

(※日本語訳詞) 

中国・上海の女性歌手、aminさんの曲「Butterfly~蝴蝶~」です。

この歌は、詞も、曲のゆったり流れていくかんじも、とても素敵。

悲しい曲ですが、aminさんの優しい声できくと、

本当に美しい物語みたいに聴こえます。

切り絵は、額にビーズをつるしました。

泣いている蝶の涙です。

Amin

アルバム 「おなじ空の下」 ~amin~

昔サントリーのCMソングを唄っているのを聞いて、

このアルバムを買いました。

私は心に癒しが必要なときに、aminさんを聴くのですよ。

| コメント (9) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

マッチ売りの少女

Photo

寒い寒いあくる朝のこと、あの家のすみっこには、

小さな少女が頬を赤くして、口もとには微笑みを浮かべて、

うずくまっていました。・・・ああ、でも、死んでいたのです。

古い年のさいごの晩に、つめたく、

こごえ死んでしまったのでした。

あたらしい年のお日さまがのぼって、

小さななきがらの上を照らしました。

少女は、マッチのたばをもったまま、うずくまっていましたが、

その中の一たばは、もうほとんど、燃えきっていました。

 この子は暖まろうとしたんだね、と、人々は言いました。

けれども、少女がどんなに美しいものを見たかということも、

また、どんな光につつまれて、おばあさんといっしょに、

うれしい新年をむかえに、天国へのぼっていったかということも、

だれひとり知ってる人はありませんでした。

アンデルセン童話から、「マッチ売りの少女」です。

よく知られている話だけれど、

こうやって読んでみると、また違ったかんじがしませんか?

だから、あえて最後の部分、ちょっと長いけど、載せてみました。

アンデルセンは描写が美しくて細やかなので、

余計に悲しさをさそいますね。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

魔女の宅急便

Photo_2

「おなかは冷やしてはいけませんよ。

いつもあたたかくしておくのがいちばん。

たいせつにたいせつに、ね。

おなかは宇宙の中心ですから。

それにはなんといっても腹まきがいちばんいいの。」

キキが依頼を受けて訪ねたおばあさん、

こんなことをいいながら、何にでも腹まきをつけてしまう。

電話も、コーヒーカップも、ポットも、植木鉢も、

家中のものが毛糸の腹まきをしています。

のどをゴロゴロ鳴らしたジジだって、

「お腹が冷えてる証拠。」と、腹まきをされてしまうんですからね。

船乗りの息子さんへのお届け物は、もちろん腹まき。

いったいこの大きな大きな腹まきって。。。。?

原作には映画に出てこない沢山のエピソードがあります。

そして、それがみんなかわいくて、ほのぼのしていて、

どれもこれも、心がホッと暖かくなるものばかり。

今日は寒いので、特にあったかなお話。

私もこんなおばあちゃんになりたいなあ。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

ヨリンデとヨリンゲル

Photo

ヨリンデがうたっているのが聞こえました。

「赤い輪のある小鳥さんが、

かなしい、かなしいと鳴いてるわ。

愛しいハトさんに、もう死ぬわといってるの。

かなしい、かなし・・・・ツイー、ツイー」

ヨリンゲルはヨリンデを見ました。

でも、ヨリンデはもうナイチンゲールに姿を変えられていて、

ツイー、ツイーと鳴くだけでした。

グリム童話から、「ヨリンデとヨリンゲル」です。

若くてきれいな娘たちを小鳥にかえてしまう魔女に、

愛し合う、ヨリンデとヨリンゲルの二人は引き裂かれてしまいます。

そして、魔法をとくために、ヨリンゲルは夢に出てきた花を探しに行きます。

ヨリンデとヨリンゲルの愛し合う姿が、とても美しいお話。

それに、お話を読んで浮かんでくる情景も、美しいものばかりです。

あまり知られていないお話であることが、

本当にもったいないなあ、と思います。

この切り絵は、「こうやって見ると、こんな風にもみえるよ」

というかんじに、ずいぶん一人遊びしました。

みなさん、まだ気づかなくてもよいのです。

お話を読んだら、もう一度みてくださいね。

何か見えてきたら、ちょっと嬉しいのだけど!

| コメント (3) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

私の花に何をした?

Photo

ある木の幹に、若い娘が

喜びにあふれて自分の名前を彫った

芯まで心を動かされたその木は

一輪の花を娘のために落とした

私は木、悲しく心動かされた木

おまえは私を傷つけた娘

おまえの素敵な名前をいつまでも大切にしよう

そしておまえは、私の哀れな花に何をした?

どこか懐かしく、陽気で軽やかなメロディーの魅力的なボレロ。

私が大好きなキューバのダンディー爺さんが、

映画の中でギターを弾きながら、楽しそうに唄っていた歌。

Photo

「人生で素敵なものは、花と女とロマンスだよ。」

コンパイ・セグンド(享年95歳)。

きっと天国でも、女を泣かせていることでしょうね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

すずの兵隊さん

Photo_4

すずの兵隊さんは、ほのおにあかあかと照らされて、

おそろしい熱さを感じました。

けれどもその熱さは、

ほんとうの火のための熱なのか、それとも、

こころの中に燃えている愛のための熱なのか、

はっきりわかりませんでした。

美しい色は、もうすっかり落ちてしまいました。

それは、旅の途中でなくなったのか、それとも、

深い悲しみのために消えたのか、だれにもわかりません。

アンデルセン童話から、「すずの兵隊さん」です。

はじめて読んだとき、「なんて悲しいお話!ひどい!」と思ったのだけど、

何度か読むうちに、印象が変わってきました。

美しくて静かに燃える、

すずで出来た一本足のおもちゃの兵隊さんと、

紙で出来た踊り子の、切ない恋のお話。

悲しい結末に見えるけれど、これはもしかしたら、

そんな風に思わなくてもいいのかもしれない、

と思うのは、私だけなのかな。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

DESAFINADO

Desafinadp_4  

僕が音痴だって君は言う

でもそう言われた僕が

どんなに傷ついているか わかるかい?

君みたいに耳のいい人間は そうザラにはいやしない

ローライフレックスで写真を撮ったら

全く恩知らずな君が写ってた

僕の愛を そんなふうにけなすなんて

他では絶対手に入れられないほど大きな愛なのに

ブラジルの音楽、ボサノバで、

「ヂザフィナード」ジョビン/メンドンサ作。

そして私の最も敬愛するアーティスト、

ジョアン・ジルベルトが唄っています。

「僕は音痴」と語るように静かに歌う、ジョアンが好きで、

ボサノバを知った当時からとても好きな曲でした。

とても優しい、穏やかな気分になります。

ジョアンといえば、やっぱりギターなので、

ギターの切り絵で、ジョアンへの愛を表してみました(笑)。

このギター、弦などの本数や色まで、本物と同じように作りました。

なので、小さいのに、ものすごい時間がかかったのですよ。

| コメント (7) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

夏の夜の夢

Photo_2

夜の住人、私どもの、とんだり、はねたり、

もしも皆様、お気に召さぬとあらば、こう思し召せ、

ちょいと夏の夜のうたたねに垣間見た夢まぼろしにすぎないと。

シェイクスピアの、「夏の夜の夢」のエピローグ、

いたずら妖精パックのセリフの一部です。

まぶたにその花の汁を塗ったなら、

目が覚めたときに、はじめに見た相手に恋をする。

その惚れくすりと妖精たちと、アセンズの恋人たちが入り混じって、

すごく魅力的な、話が展開されます。

1590年代という遠い昔も、女と男は今と変わらないのだな、とおかしくなります。

最後に、もう少し本から引用。

(ヘレナ) ああ、教えて、どんな目で見るの、

どういうふうにして、あの人の心の動きを操るの?

(ハーミア) いやな顔をしてやるの、それでもあたしが好きだと言うの。

(ヘレナ) ああ、そのあなたのいやな顔が、あたしの笑顔に手管を教えてくれればいいのに。

(ハーミア) さんざん悪口を言ってやるの、それなのにあたしをおいかけてくるの。

(ヘレナ) ああ、あたしの祈りが、せめてそれだけの力をもってくれれば。

(ハーミア) 嫌えば嫌うほど、付きまとって離れない。

(ヘレナ) 慕えば慕うほど、あたしを嫌うの。

なるほど~、などと思ってしまいます。おもしろいでしょう?

| コメント (5) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

てんじくねずみ

Photo

若者は、三度隠れます。

一度目はカラスの卵の中に。

二度目は魚のおなかの中に。

三度目はてんじくねずみに変身。

お姫さまと結婚するのは、大変なのです。

それがなぜなのかは。。。。

ぜひ読んでみてください!

と、いじわるしてみます。笑

グリム童話から、「てんじくねずみ」でした。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

Dos Gardenias

Photo

Dos Gardenias~クチナシの花をふたつ~」

クチナシの花をふたつきみにあげよう

その花でぼくは言いたい

君が好きだ、愛している、ぼくの命だと

花の面倒をよくみておくれ

クチナシの花はきみの心で ぼくの心なのだから

これは、スペイン語のボレロの歌。

私の好きな映画、「BUENA BISTA SOSIAL CLUB」で、

愛するイブライムが歌っていた歌です。

ラテンの国の情熱の歌ですね。

素敵な歌です。ぜひ聴いてみてください。

| コメント (7) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

イアーラ~Iara~

Photo

別名、マンイ・ダ・アーグア(水の母)。

緑色の目と、緑色の髪をもつ、ブラジルの人魚です。

川や、湖の底に住み、そこの生き物を守ります。

夕暮れ時に現れ、いつも水に映る自分の姿を眺めている、

おしゃれで美しいイアーラ。

彼女の歌声を聴いたものはその虜となり、

水の中に引き寄せられて、おぼれてしまいます。

なので、漁師や水辺に住む子供たちも、

暗くなる前に、家に帰るのです。

西洋の人魚の華奢な物悲しい雰囲気と違って、

こちらは、どうしたって、

グラマーで、セクシーで、勝気な印象を抱きます。

なんていっても、ブラジルの男性を虜にしてしまうのだから。

これは、私の勝手な解釈ですが。笑

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

こぶたのしっぽ

Photo_7

こぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり

ちょんぼりちょろり ちょんぼりちょろり

こぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり どうしてちょろり

どうしてなのか だれもしらない

だけどこぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり

ちょんぼりちょろり ちょんぼりちょろり

こぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり

おもしろいね

Photo_8

「おうまのしっぽ」の二番の歌詞ですが、

ほんとにおもいしろい歌詞。

ちょんぼりちょろり、という表現、ぴったりだと思います。

昨年のクリスマスに、「こぶたがぶうぶう」という、

すごくかわいらしい絵本を頂いて、こぶたを切りたい!と思っていました。

そうしたら、職場のふせんがちょど「ぶた色」だったもので、

暇な時間に、ブタを沢山切って、ブタだらけになりました。

はい、これが「こぶたがぶうぶう」の、表紙と、裏表紙。

たまらなくかわいらしい、写真です!

Photo_3 Photo_4

| コメント (7) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

Photo

HAPPY NEW YEAR!(ENGLISH)

祝您2008年新年愉快!(CHINESE)

se he buk mani pa du se yo!(KOREAN)

Felice annno nuovo!(ITALIAN)

Feliz ano nuevo!(SPANISH)

Bonne annee!(FRENCH)

Ein gluckliches neues Jahr! (GERMAN)

世界の言葉で「明けましておめでとう!」です。

去年、いろんな言葉を使う方が、

ブログを見てくださいました。

それがわかっても、私は日本語でしか表現できないもので、

せめて新年のご挨拶くらいは、ということで、

去年訪れてくれた方の言葉を調べてみました。

年賀状は、

「今年も皆さんに沢山の笑いが訪れますように」

ということで、笑点です。

ねずみがかわいく切れなかったので、

カエルであることを許してください。

それでは皆さん、今年も一年よろしくお願いいたします。

| コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »