以前お話した、姉へのプレゼントの、初・ちぎり絵です。
こんなに大きいのは作ったことがなくて、がんばりました!
ハンズで売ってる一番大きな画用紙より、大きいんですよ~。
そして、これも以前お話しましたが、
このちぎり絵を題材に、mixiで、リレーでつなぐお話づくりをしています。
みなさん、たくさん書き込みしてくださって、
今の時点で、34個もセリフがつながったんですよ~♪
私が参加したのは、4個のみ!
では、途中経過でほんの一部をご紹介。
お話は、私が書いたお月さまのセリフ、
「そろそろ寝なさいよ。」からはじまり、
話はどんどん展開して、今、ポポちゃんは宇宙にいます。
ポポちゃん 「 これが宇宙?なんだかよく見えないよぉ。
・・・あ、キラキラしたものがあるよ。
よーく見ると、あちこちでキャンディをひっくり返したみたいに、
キラキラしてる!これが宇宙なの?」
お月さま 「これも宇宙だよ。
宇宙にあるものは、すべて違う味がして、
全部食べられるんだよ。
よかったら、あの星も食べてごらん。
あまり食べ過ぎてはいけないよ。」
ポポちゃん 「ほんとだ!こっちの星は、甘い味がする!
あっちの星は、しょっぱい!おいしいなあ~。
あっちの赤くて大きいのも食べていいの?」
お月さま 「あっちの赤くて大きいのは、いかん!」
ポポちゃんは、羽をばたつかせながら言いました。
「どうして? ねぇ、どうして食べちゃだめなの?」
お月さま 「赤くて大きいのは... あっ!ポポちゃん、勝手に喰うでない!」
ポポちゃん、体がムズムズしている様子。
そして、巨大化していく。
ポポちゃん 「わぁぁぁぁぁ!体がお月さまみたいに、大きくなっちゃったよ!
これじゃあ、もう地球に帰れない!嫌だよ~~~!
お月さま、どうしたらいいの?」
お月さま 「ポポちゃん、それは、お日さまなのだよ。
うーむ、今頃地球は真っ暗になって、大騒ぎになっとるぞ。。。」
ポポちゃん 「 え。。。でも、でも。。。
ねえ、今度はぼくの体、真っ赤に光ってきちゃったよ!
もう食べないから、もとにもどしてよ!エ~~~ン!!」
お月さま 「ポポちゃんが望んで宇宙に来たんじゃろ。
残念だが、元には戻れない。
君は、第二のお日さまとして生きなさい。」
ハイ、今日は、ここまでです。
ポポちゃんは、第二のお日さまとして、
生きていくことになるのでしょうか!?
私も、みなさんの話の展開が読めませんので、
楽しみにしておくことにします。
では、また今度、続きをご紹介しますね♪