竹取物語
八月の満月が近づくにつれ、
かぐや姫は月をみては、物思いに耽るようになりました。
翁が問うと
「自分はこの国の人ではなく、月の都の人であり、
十五日に帰らねばなりません」と、
さめざめと泣きました。
日本最古の物語、といわれている、「竹取物語」です。
かぐや姫を切って!というリクエストで、
初、日本の民話を切りました。
ん~、日本の昔話は、切りなれていないので、難しい!
頼んでくださった方が、
以前切ったシンデレラ
(http://minaperere.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_9e94.html)
を気に入ってくださっていたので、
これも、キラキラした、ロマンチックなかんじにしました。
いつか、掛け軸みたいな渋い純日本風切り絵も、
作れるようになったらいいのだけど!
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