北アメリカとハワイの歌とお話

2008年4月26日 (土)

FLAT MANDOLIN

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最近、フラットマンドリンという存在を知って、

あんまりキレイな楽器なので、切り絵にしてみました。

楽器シリーズ パート3です。

前に作ったのは、

ウクレレ(http://minaperere.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7784.html

ギター(http://minaperere.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/desafinado.html

のふたつで、私はどうも、弦楽器を作りたくなるみたい。

フラットマンドリンは、普通のマンドリンとはまた違う楽器です。

実は、私は実物も見たことがなければ、音も聴いたことがない。

なので、実際に触れたら、また違う切り絵になるかもしれないです。

そして、本当は、もっといろんな彫刻のような細工がしてあって、

こんなにシンプルなデザインの楽器ではないんですね。

これはポストカードサイズの小さな切り絵なので、

そのへんは今回は、「無理だ。」と、

逆にシンプルにラインだけにしました。

弦楽器では、インドのシタールも、すっごく作ってみたい。

ただあれは、恐ろしく作るのに、時間がかかりそうだなあ~。

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2008年2月20日 (水)

ウクレレとハイビスカス

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星明りの下で 優しいギターが音色を奏でる

星明りの下で 恋人たちと月のために

思い出すの 私たちがくちづけをした あの素敵な夜を

そう、フラの霧にかくれて

E Ku'uipo(私の恋人) 私が愛するのはあなただけ 

E ku'uipo(私の恋人) 月の輝くその下で

GONTITIと、ハワイアンの歌手、テレサブライトのコラボレーションで、

「Shere the moonlight」です。

私はこの歌が大好き。

とっても幸せでキュートな歌。

このウクレレは、前にギターを作ったときに、

ウクレレをやっているお友達にプレゼントするために、一緒に作りました。

ギターとの微妙な形の違い、わかってもらえるかしら?

↓これが、ギター♪

http://minaperere.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/desafinado.html

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2008年2月14日 (木)

トム・ソーヤーの冒険~栄光のペンキ塗り~

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「好きじゃないといけないって理由はないとおもうがね。

塀を塗るなんて機会が、子供に毎日めぐまれると思うかい?」

これで塀塗りという仕事が新しいスポットを浴びることになった。

ベンは林檎をかじるのを中止した。

トムは、刷毛を優美に上下に動かし、一歩下がっては、その結果を眺め、

そこここに修正を加え、またうしろに下がっては、その結果を検討した。

ベンはその動きを仔細に見守っていたが、しだいに興味をおぼえ、

ますます心を奪われてきた。

まもなく彼はたまらなくなって声をかけた。

「おい、トム、ちょっとやらしてくれないか。」

マーク・トウェインの「トム・ソーヤーの冒険」です。

いたずらの罰として、大嫌いな塀塗りの仕事をおばさんから言い渡されたトム

どうやって、その仕事を他の子供に押し付けるか。

それは、「ペンキ塗りをうらやましがらせること」。

からかいに来た子供も、トムの芝居に引っかかって、

自分の大事なおもちゃなんかと引き換えにまで、

このペンキぬりをやらせてもらうのです。

小さい頃にみた、アニメ名作劇場でも、

しょっちゅうトムは、罰としてペンキぬりをしてましたね、そういえば。

♪おま~え~なら ゆけるさトム 誰~よりも遠くへ~

という歌、唄えるかたいるかしら?

私は、全部うたえますよ!

第一章は、「トムは遊び、闘い、そしてかくれる」という題名。

この題名だけでワクワクしますね。

今度はこのあたりを題材に切りたいなあ。

この物語の少年たちや、出来事は、

マーク・トウェインの少年時代の友人たちがモデルになっているそうです。

ん~、なんとうらやましい少年時代でしょうね!

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2008年1月 3日 (木)

こぶたのしっぽ

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こぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり

ちょんぼりちょろり ちょんぼりちょろり

こぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり どうしてちょろり

どうしてなのか だれもしらない

だけどこぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり

ちょんぼりちょろり ちょんぼりちょろり

こぶたのしっぽ ちょんぼりちょろり

おもしろいね

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「おうまのしっぽ」の二番の歌詞ですが、

ほんとにおもいしろい歌詞。

ちょんぼりちょろり、という表現、ぴったりだと思います。

昨年のクリスマスに、「こぶたがぶうぶう」という、

すごくかわいらしい絵本を頂いて、こぶたを切りたい!と思っていました。

そうしたら、職場のふせんがちょど「ぶた色」だったもので、

暇な時間に、ブタを沢山切って、ブタだらけになりました。

はい、これが「こぶたがぶうぶう」の、表紙と、裏表紙。

たまらなくかわいらしい、写真です!

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2007年12月 9日 (日)

ネイティブアメリカンの少女

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グランドキャニオンを旅行したときに、

ロッヂのお土産屋さんに、

ネイティブアメリカンの少女の人形が売っていました。

それに、ココペリ(偶然にも、私は知らずにブログのカウンターにしてた!)や、

サンムーンといった、ネイティブアメリカンの象徴の小物、

ターコイズなどのアクセサリー、

そういったものを見ていたら、

とってもネイティブアメリカンについて、

興味がわいてきました。

昨日少し図書館で調べてみたら、

とてもつらい歴史をだどっているのですね。

これからいろいろ調べてみたいなあ、と思っています。

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2007年12月 4日 (火)

赤毛のアン

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「お互いに手をとりあうの。・・・そう」

とアンは重々しく、

「流れている水の上でしなくてはいけないんだけれど、

この小道を流れている水のつもりに想像しておきましょうよ。

あたしが先に誓いの言葉を言うわよ。

『太陽と月のあらんかぎり、わが腹心の友、

ダイアナ・バーリーに忠実なることを、われ、おごそかに宣誓す』

さあ、あんたも。あたしの名前を入れて言うのよ」

アンが、初めて後の大親友となるダイアナに会って、

腹心の友となる誓いをたてる儀式をするシーンです。

とても仰々しくて、クスっとしてしまうシーンですが、

アンのこういうところが、私は大好きです。

赤毛のアンのシリーズは、全10巻。

私は大好きで全部持っています。

アンが大人になっていくのは、読んでいて寂しくもあるのですが、

母親になったときの、アンの育て方が、またとても素敵です。

もちろん、その後、主役となる子供たちもすばらしい。

まだ読まれていない方、ぜひ読んでみてくださいね。

旅行でカナダに行ったら、

そこにアンがいてもおかしくないような、

キレイな景色に沢山あいました。

今度、プリンスエドワード島にも行ってみたいなあ。

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2007年11月24日 (土)

フラガール

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Kiss me love 愛しの恋人よ

香しいガーデニアのレイよ

私たちはいつも愛で結ばれている

私の美しいレイ それはあなた

(by テレサ ブライト)

ハワイアンは、とてもロマンチックで美しい歌詞が多いなあと思います。

以前姉に作ったフラガールのデザインを気に入っていただいて、

色違いのリクエストを受けてつくりました。

これは、茶色の用紙を切って、くすんだ緑の台紙に貼ったものです。

ヤシの木の茶色と緑ということだったのだけど、

それらしくなったかしら?

明日から、来週の金曜まで、海外に行ってきます!

しばらく記事をアップできないと思いますが、

帰ってきたらすぐ委託販売が開始なので、

その様子もまたアップしますね~♪

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2007年11月19日 (月)

BLOWIN' IN THE WIND

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How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?
The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind....

(訳詞)

どれだけ道を歩いたら
一人前の男としてみとめられるのか?
いくつの海をとびこしたら 白いハトは
砂でやすらぐことができるのか?
何回弾丸の雨が降ったなら
武器は永遠に禁止されるのか?
そのこたえは、友よ、風に舞っている
こたえは風に舞っている…

By Bob Dylan

この時代には何故かとても憧れがあって、

音楽でも写真でも、いろいろ持っています。

これはBob Dylanの有名な歌ですが、

私が今聴いているのは、

MARIE LAFORETという、フランスの女優さんのもの。

「太陽がいっぱい」に出ていた方です。

この歌にはいろいろな意味が含まれているのだろうけど、

この時代に生きていない私には、わからない部分があるのだろうな。

でも何故か、切ないというと少し軽々しい、

なにか胸がうずくような気持ちがします。

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2007年11月 4日 (日)

ウクレレ娘

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今日は天気が良くて、気持ちがいい。

好きな音楽を聴いていたら、

突然ウクレレを弾きながら、歌う娘の姿が浮かんできました。

切っていたらとってもHawaiiに行ってみたくなりました。

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